今日は熊鷹芸術学院文化祭、麦にとって運命の日。
麦のクラスはメイド喫茶。 麦のメイド姿萌えます。
野乃さんはねこの着ぐるみ。これもありかな。ねこパァ~ンチ!(仮装団子やだって)
演劇部の公演も終わりもうすぐ麦たち演劇研究会の出番だ。
緊張のあまり打ち合わせ中に気絶してしまう麦。やっぱり自身がない。
「でもさ嫌だからって逃げちゃたらこの半年何だったの?ってなっちゃうよね。そしたらさ嫌な思い出だけじゃなくて楽しかった思い出まで思い出したくないくらい辛い思い出に変わっちゃうんだよ」と理咲。
「麻井さん知ってる?精一杯やったっていう事実さえあれば辛かった思い出も全て楽しい思い出に変わるのよ」と野乃。
みんなやさしい言葉をかけてくれる。
「ひとりじゃない」
理咲も野乃も本当にやさしい。感動~。
控え室に来ていた美麗が帰り際、「こうなったら最後まで意地張り通しなさいな」と野乃に。
「ありがとう」と野乃。ツンデレキャラ炸裂、もう最高!
公演が始まる。 麦は声が小さい。
野乃が台本と違う行動。 麦の頬を叩く。 声がでなくなった合図。
頭が真っ白でセリフがでない麦。
ここで野乃の回想シーン。 何かまるで最終回の様な雰囲気。 終わっちゃうの!
「いく・・じ・・・なし そう・・いう・・ときは やって・・・みせてよ ぐらい いいな・・・さ・・・いよ」と無理して野乃。
「先輩を支えられるのは私たち そして今は私だけ」 麦 覚醒!
「わかったわよ!そんなに言うならやって見せてよ。私だってこんな性格いやだもの。本当に変えられるものならこっちからお願いしてやるわよ!」
麦変わりすぎ! まるで宝塚の男役みたい!
続きが早く見たい!